混沌地帯電子部

MEMOだらだらつぶやく

2026年1月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

ジークアクスBD1巻特典のドラマCD「シュウジの絵」を聴きました。
内容についての感想はツイッター(ふせったー)に投げたので、こっちでは、ちょっと別角度の話を。

本編で見られなかった部分が見れてうれしいし、一部キャラの解像度も増したので、それもうれしい。
けれど、じゃあこれを本編に組み込むべきだったのかなぁ、と思うと、別に無くたって良いんじゃないかね。とは思う。

ジークアクス本編。リアタイ当時どのキャラにも傾倒せずに見ていた身としては、やっぱりあれはマチュが主人公の話であって、スタイルとして群像劇ではないんだよな、と。
その他の要素はあくまで舞台であり、下地であり、世界である。という優先順位みたいなものが明確にあるよなぁ、とか。
なので、マチュとは直接関係のないシャアの話とか、中佐やエグザベ君、コモリさんの掘り下げみたいなところは、あったらファンとしてはうれしいけれど、必須ではないし。むしろ、下手に本編で繰り広げていたらマチュを食ってしまいかねなかっただろうなぁ、とか。
今回みたいに、聴いても聴かなくてもいいドラマCD程度の扱いで良かったのではないかと。思ったりする。
(実際のところ、リアタイ当時から今に至るまで、特に女性ファン界隈は中佐の話題でもちきりなわけであるし。あれ以上中佐の話を本編で繰り広げていたら、マチュを食ってしまっていただろうなぁと)
(あと、これは極めて個人的な感覚として、エグザベ君は「主人公になれなかった者」というメタ的な感覚が結構あるので、出番を増やさなくて正解だったと思う)たたむ

じ〜くぁくすのBD1巻内容バレが恐ろしいので、サイトに引きこもっております。
ツイッターとYouTubeを封じているために、読書が捗っており、やはりSNSなどというものは人類悪であると。確信しているところです。インターネットを捨てよ書へ出よう。

因みに、読んでいるのは『第二警察』です。
これはモキュメンタリー風と言えばよいのでしょうか。全編、会話ログや手記などで構成されており、ストーリーが徐々に組み合わさり輪郭が形作られていくのが面白いです。
カッコいい姉ちゃんに溢れているので、そういうのが好きな諸氏にも、おすすめ。

2026年のテーマ、「インプット」に、決めた!

2025年12月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

2025年もいよいよ終わろうとしており、キーボードをぽちぽち打つなどしている。のだ。

個人的な2025年のキーワードが「アクティブ」だったのですけれども、なかなかにアクティブだったのではないかと、振り返って思うわけです。ちょっと無茶もしたな~と思うのですが、限界を知れたということで、学びになったのではないかと。思いたいですね。

それでは以下、2025年振り返りトピック。などなど。


旅行をたくさんした
言うてそんなにたくさん旅行をしたわけではないと思うのですが。もともと、誘われなければ旅行などしない、年に一回旅行すれば良い方、みたいな人間が、大阪方面に3回も4回も行ったのは、結構な出来事だったわけです。
万博に加えて、サイドKOBEへの参加もあり。
あと、一人旅という実績解除もしました。一人旅、気楽でよい。とても性に合っていた。
サイドKOBEの前乗り日には、日本最古プラネタリウムのハシゴとかしたり、念願の學天則にも会いました。めちゃめちゃ楽しかった。
来年も、気ままに旅行してみたい。ね。

万博に行った
相互フォロワーさんに万博詳しい方がいらっしゃって、4月という早いタイミングで行ってしまったのは良い判断だったなと。
チェコのマスコットキャラクター・レネちゃんが、かわいくってしかたがなく。
色々な国のパビリオンをめぐっているうちに、そういえば私は東欧が好きだったなぁ、と思い出すなど。
万博閉幕後には、堺で開催されていたチェコフェスティバルにも遊びに行きました。充実。

サークル参加しまくった
年に2回、夏冬コミケにサークル参加するだけだった人間が、年に4回もサークル参加しているのだから、さぁ。
めちゃめちゃがんばりましたね、あなた。
新刊も3冊描きました。がんばったなぁ。
でも1カ月に3回、全部別ジャンルでサークル参加するのは、やめたほうがいいよ。

知り合いがたくさん増えた
昨年末のポケ戦配信同時視聴スペースあたりから、ツイッターでスペースをすることが増え、交流する人がなんだかびっくり増えました。
根が内弁慶のものぐさ人間なので、普段はあまり知り合いが増えることもないのですが。ちょっとびっくりだった、ね。でもうれしい。
イベント後に焼肉アフターとかしちゃった。やきやき。

グリッドマンマラソン完走
THE FIRST TAKEのuni-verseを聴くのが好きなのですが、ということをツイッターでポロっとつぶやいたら、グリッドマン好きフォロワーたちに背中を押され、まんまと完走。
青春物語、は普段あまり鑑賞しないのだけれど。若者の泥くささとままならなさと、さわやかな感じが、好きでした。
グリッドマンユニバースで新条アカネが出てきたところで、ちょっと涙ぐんでしまった。

パトレイバーマラソン完走
わかってたんだ。見たら絶対好きなやつじゃんって。
好きなやつじゃん。
あんなん面白いに決まってるじゃないですか~。声優さんの演技も、好みの真ん中って感じで、たまらん。
推しは松井さんとおたけさんです。おたけそんな男やめときなさい。

エグザベに狂った
「狂い」、でした。
いやあの、ジークアクスリアタイ時は、どのキャラに入れ込んでるとかは特に無くって、なんならエグザベくんの印象も結構ふわっとしていて(どういうキャラなのか捉えられていなかった、ので)、とにかく物語を楽しんでいるって感じだった。
のだけれど。
最終回で緑のおじさんにブチ切れてたのがすごく印象に残って、そこから、ずぶ、ずぶ、と徐々に沈み込んでゆき。
気づけばこんな身体に、なってしまったよ。

はじめに、神は天地を創造された。
神は「工グザベあれ」と言われた。
すると、工グザベがあった。
神は工グザベを見て、良しとされた。
(『エグザベ創世記』)

エグザベは、宗教。信仰であるからして。
たたむ

冬コミの新刊を諦めた者。ぼく。
今、ポストカード用にクリスとバーニィの絵を描いているところ、です。無配ってやつ!
やっぱりね、一か月に全部別ジャンルで3つのイベントに参加するのは、無謀だったと思うよ、 蒼也君。はい。
#サークル情報

そういえば、一応(というかものは試しで)pommu にアカウントを作っておりました。
ほとんど稼働はさせてないけれども…。

ちなBlueskyやmixi2やMisskeyといった、よく名前の挙がるツイッター代替サービスは使っておりません。
正確には、Blueskyとmixi2のアカウントは持っているのだけれど、あれもサービスおためしの意味で作ったようなもので、本格稼働させる予定も今のところはなく。

といった。感じ。です。

𝕏がまたぞろ面倒なシステムを積んだようでして。してして。
とりあえずは今のところ、運用体制を変える予定は、無い、です。
どうしようもねぇな〜、になったら、このサイトに引っこむつもりです。他のSNSを利用する手もあるわけだが、結局、何のサービス使ってたって、危うさの度合いは変わらんしなぁ、と思ってしまい。
個人サイトの気楽さ。たすかる。

12月21日のシティ、お疲れ様でした。

私は…私は、なんでだか新刊を、印刷所に印刷製本してもらったものを出すことが、できたよ。

前日朝締切。これ則ち極道入稿と呼ぶ。

するるというサービスを初めて使ってみたのだけれど、枠さえ余っていれば、予約無しで割増締切日に入稿できるの、たすかる。
予約とかいうものは、私の敵である。からして。
自分を信用していない、とも言う。

んで、するる経由で、印刷所はサングループさんを利用させていただいたのだが、想像以上に綺麗に刷ってもらって、びっくりしてしまった。
表紙とか、もっと色が沈むんじゃないかと思っていた、ので。
本文も、オンデマっぽいテカりも気にならない程度であったし。結構細かめのトーンも使ってたけど、モアレもなくて綺麗に印刷されていた。すごい。


んで、イベント。

ここ最近の赤ブーイベントに比べたら、わりと遅い時間まで人がいたので、おおっ、と思ってしまった。

賑やかなのはよいことだ。

そうそう、初めての南ホール配置でソワソワしてしまって、なんか不審者ムーブしてて不快にさせてたら、ごめんね。

…まぁ…不審者、なんですけれども。

コロナ禍前のコミケで、来たこと自体はあるのだが。サークルとして座ってるのが、とても不思議な気持ちだった、よ。
万年東ホールでしたので…コミケでガンダムだと、だいたい東だよね。

ところで、途中でシンちゃんのキャラソンが流れましたね。シンルナプチオンリーが開催されていたからだろうか。いい曲。あれ結構好きなんだよな。たしか鈴村さんは歌うの大変みたいなことを言っていたような気がするけれど。
いい曲だ。
#サークル情報

ツイッターでぶちぶちつぶやいていた、ルウム戦役の日付の話。
もう少し詳しくまとめておこうと思ったけれど、ツイッターでやるにはちょっと面倒くさいガノタおじさんムーブだなぁと思った、ので、ここに退避させることにした。
退避ー! 退避ーッ!


したらば、ほい。

ことの発端は、閃光のハサウェイ公式アカウントが展開している、「毎日60秒でわかる宇宙世紀」シリーズの、ルウム“会戦”の紹介動画。



動画内で、「1月23日に勃発した(~)ルウム会戦」とあって、おや、と思ったわけである。

ルウム戦役って、1月15~16日じゃなかったっけ? 「会戦」?

補足しておくと、上記ツイートの動画で使用されているのがアニメ版オリジンの映像で、そのアニメ版オリジンの公式サイトでは、ルウム“会戦”は1月23日になっている。
つまり、少なくともオリジンでは「ルウム“会戦”が1月23日に開始した」という設定なんだろうな、と察するところである、が。
(ちなみに、私はオリジン未読・未視聴なので、詳しいことは分からず)

いやぁ、しかし、手持ちの書籍『オフィシャルズ』『M.S.ERA』では、「ルウム戦役」は「15~16日」なんだよな。

ただ、『オフィシャルズ』にしろ『M.S.ERA』にしろ、刊行されたのがUC以前なので、昨今の(というかUC以降に整理された)宇宙世紀の設定と齟齬が生じている可能性は、なくはなく。と思うなどして。
この件に限らず、ジークアクスがらみで宇宙世紀の設定を振り返るときにも、この「参照資料がちょっと古い」という問題は、どうにかしたいなぁとは思っていた。

ので。

『グレートメカニックG 2025 SUMMER』(一年戦争特集号。25年6月刊)
と、
『機動戦士ガンダム 宇宙世紀ヒストリーBOOK 一年戦争編』(24年9月刊)
を、買ってきて。確認したり、した。
(両方とも双葉社なので、本当は他出版社の書籍も欲しかったけれど、書店にそれっぽいのがなかった。無念)

でまぁ、結論から言ってしまえば、どちらの書籍にも、ルウム戦役は1月15~16日であると。記載されていたわけです。
特に『宇宙世紀ヒストリーBOOK』の方の年表はラプラス事件についても触れているので、昨今の設定も汲んだ記述になっているものと思う、のだけれど。

こ、公式~! 大丈夫か公式~!

こっからは想像になるのだけれど、多分、「毎日60秒でわかる宇宙世紀」シリーズでルウム戦役を取り上げるにあたり、使える映像がオリジンしかなかったので、そっちから引っ張ってきたけど、そうなるとオリジンの映像に載せるテロップとして「1月15日のルウム戦役」じゃおかしいだろ、という話になるし、「1月23日のルウム“会戦”」としたのかなぁ、などなど。
(おい! イグルーにもルウム戦役のシーンあっただろ! と言われてしまいそうだが。映像の質感が違い過ぎるので、避けたのかな)

いやでも、これ、閃光のハサウェイのプロモーションだし、さ……オリジン設定持ってきちゃうのは、やっぱ、混乱の種じゃないかなぁ……なんて。思う、が。

(ちなみに、ジークアクスBeginningパンフレットに記載されているジークアクス年表では、ルウム戦役は1月15~16日、である。ので、エグザベくんが故郷を失ったのも15~16日、である。かなしい。)
たたむ

2025年11月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

人は、マルチタスクなど、できないのである。

何が言いたいかと言うと、10月スパークとエグザベWebオンリーと12月シティと冬コミに申し込んだ状態では、思考がフリーズするのだと。学びましたね。

ていうかスパーク終わっちゃったじゃん!
すんません、新刊が用意できず準備号になってしまったもので…告知とか…別にええか…みたいな、投げやり境地に至ってしまい。

今後の予定ですが、
  • ザベハイ:カプ無しエグザベ中心
  • 12月シティ:種(AA大人クルー)
  • 冬コミ:ポケ戦(オールキャラ)
となっております。今後ここでマメに告知するかわからんので、全部列挙しておいた、ぜ!

#サークル情報

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