混沌地帯電子部

MEMOだらだらつぶやく

No.106

読書欲が湧いているので、刊行時に全巻買って積んでいた新装版航空宇宙軍史を読み進めています。
谷甲州作品は『星を創る者たち』が唯一読んだことがある作品なのですけれども、ゴリゴリ物理ハードSFの人、という認識でありまして。
なので航空宇宙軍史もそういった趣なのかしら、と思って、読み始めたときは結構気合いを入れて身構えたのですが、思っていたのとは別ベクトルの面白さに助けられて、ぐんぐん読めてしまう。
下地にゴリゴリ物理ハードSFがあるのは言うまでもなく、その舞台の上でイカれたメンバーを紹介するぜ!と言わんばかりにオタクくんが好きそうなキャラクターたちが跳梁跋扈。スペオペだ。

実はあんまり、巻数のあるスペオペを読み切った経験がないのですけれども(銀英伝も放ったらかし)、今回はいけそうな気がする。無根拠な自信!

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