混沌地帯電子部

MEMOだらだらつぶやく

No.106

ジークアクスBD1巻特典のドラマCD「シュウジの絵」を聴きました。
内容についての感想はツイッター(ふせったー)に投げたので、こっちでは、ちょっと別角度の話を。

本編で見られなかった部分が見れてうれしいし、一部キャラの解像度も増したので、それもうれしい。
けれど、じゃあこれを本編に組み込むべきだったのかなぁ、と思うと、別に無くたって良いんじゃないかね。とは思う。

ジークアクス本編。リアタイ当時どのキャラにも傾倒せずに見ていた身としては、やっぱりあれはマチュが主人公の話であって、スタイルとして群像劇ではないんだよな、と。
その他の要素はあくまで舞台であり、下地であり、世界である。という優先順位みたいなものが明確にあるよなぁ、とか。
なので、マチュとは直接関係のないシャアの話とか、中佐やエグザベ君、コモリさんの掘り下げみたいなところは、あったらファンとしてはうれしいけれど、必須ではないし。むしろ、下手に本編で繰り広げていたらマチュを食ってしまいかねなかっただろうなぁ、とか。
今回みたいに、聴いても聴かなくてもいいドラマCD程度の扱いで良かったのではないかと。思ったりする。
(実際のところ、リアタイ当時から今に至るまで、特に女性ファン界隈は中佐の話題でもちきりなわけであるし。あれ以上中佐の話を本編で繰り広げていたら、マチュを食ってしまっていただろうなぁと)
(あと、これは極めて個人的な感覚として、エグザベ君は「主人公になれなかった者」というメタ的な感覚が結構あるので、出番を増やさなくて正解だったと思う)たたむ

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